パソコンは2台持ってデータを定期的に移しておくべし

パソコンの修理には1か月以上かかる

パソコンに長期保証をつけると、5年間くらいは無料修理が受けられますよね。でも修理に出してから戻ってくるまでには1か月以上かかることなんてザラです。一か月もパソコンなしって、使い慣れてる人にとってはたいへんな非日常です。その間、ネットカフェとかいろんな方法でパソコンを使うことは可能ですが、自分用にカスタマイズされてるわけじゃないものは、相当使いづらいものです。お気に入りとか、自動入力とかのデータがないのは特に不便ですよね。

予備のパソコンを持っておこう

修理に出したら、自分が保存していた各データはもとより、お気に入りも各サイトへの自動ログイン用のデータもすべて失われます。修理に出したパソコンが戻って来ても、また一からのやり直しです。そうしたことへの予防策として一番なのは、もう一台予備のパソコンを持っておくことですね。古い型の安価なもので構わないです。データのバックアップ用にも使えますし、バックアップはUSBメモリや外付けハードディスクにするにしても、それらのデータを取り込んで修理期間中に使えます。

修理中の不便を最小限にできる

バックアップデータを使って自分用にカスタマイズすることができますから、修理期間中も、予備のパソコンがあれば、それなりのことは滞りなくできます。ハードディスクは壊れるもの、その日はいつ来るかわからない、そう思ったら、パソコン1台に頼り切るなど怖くてとてもできないのでは?まあ、日常どれだけパソコンを使うのかにもよりますけど、パソコンが不可欠なものとなっている人は、予備のパソコンをゲットしておいたほうがいいですよ。

パソコンは操作できても不具合を修理するのは、なかなか素人では出来ません。専門店でパソコンの修理を依頼する場合、修理代と新しく買い替えるのとどちらが妥当かは、良く考えてからにしましょう。